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あるときは「株式会社あきない応援団 会長」、あるときは「NPO法人ござれGO-SHU 理事長」、あるときは「政治団体 代表」、果たしてその実態は・・・
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第1回甲賀市まちづくり懇話会が甲賀市役所にて開催されました。私を含め甲賀市長より委嘱された15名の委員により構成されるこの懇話会は、甲賀市内5地域の各区長会代表者とNPO等の市民活動団体の代表者、大学教授、工業会、社協、市職員が集まり、市民と行政の協働について検討し、「協働指針の策定」、「自治基本条例の策定」等に向けて取り組んでいくもので任期は2年間となっています。
市民と行政の協働について、まずは委員同士のコンセンサスを図るため、私が3年前より活動している、こうか市民活動ネットワークの幹事会で作成した市民と行政の協働に関する提言書をもとに説明が行われました。その後、各委員より現時点でのそれぞれが捉える協働というものの考えを発言しました。私の持論は、我々NPOは「想い」で活動しておりますが、行政は「理屈」で動いております。この違いが協働における決定的な障壁であり、「理屈」では地域や人は動かないということです。確かに「想い」だけで解決できない問題もありますが、この「想い」と「理屈」がいいバランスで共有できた形が協働ではないかと考えます。協働について分析し、指針などマニュアル的なものの作成をしていくことも確かに重要かもしれませんが、個人的には例えるなら恋愛マニュアルを作っているような気がしてなりません。恋愛を分析してマニュアルを作成したところで素晴らしい恋愛ができるわけではありません。実際に恋愛を経験しなければ意味がないのと同様で、協働についても会議の場で検討するよりも実際にまちづくりの現場において実践していくことが重要であると考えます。「想い」を抜きに「理屈」で協働を考えるのは、結局行政的な発想なのではないでしょうか?

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田中松太郎
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ドライブ
自己紹介:
滋賀のよさこい方式のお祭り「ござれGO-SHU!」のために情熱をそそぐ男。地域のまちづくりやひとづくりといったことには人一倍敏感で、これらが高じて社業においても地域活性化を目的とした情報誌を発刊するなど、今や本業までもが奉仕になりつつあることに実はかなりの危機感を感じてもいる。
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